アンケート1 一人暮らしについて 一人暮らしをする理由としない理由

Check1 若年層(10代後半から20代前半)の実家を離れた一人暮らしの賛否と理由


若年層の一人暮らしについては、賛成が87.8%と好意的な印象が強いようです。その理由として、賛成では「自立心が高まる」68.0%、「社会性を身につける」24.3%となっています。社会人として成長する機会と捉えていることがわかります。

一人暮らしをしようとする立場の10代〜20代前半。子どもに一人暮らしをさせる世代である40代〜50代。
それぞれの意見を比較してみよう。

どちらの世代も、一人暮らしに賛成の理由として「自立心が高まる」と「社会性を身につける」が多く、合計で8割〜9割を占めています。また、40代〜50代に比べ、10代〜20代前半では「自由になれる」の割合が比較的高くなっています。


一人暮らしに反対の理由として「経済的に無理」が1位であることは、どちらの世代も同じ結果でした。10代〜20代前半と40代〜50代を比較すると、10代〜20代前半では「一人だと淋しい」という意見の割合が高く、40代〜50代では「未熟」を反対の理由としている割合がやや高いことがわかります。