ハトマークグループ・ビジョン2030の目的
全宅連では、創立60周年を迎える2027年、5年後の2030年、そして理想の姿実現に向けた前にすすむ力になる新たなハトマークグループ・ビジョンとして、「ハトマークグループ・ビジョン2030」を策定しました。
「みんなを笑顔にするために、地域に寄り添い、生活サポートのパートナーになることを目指す」をハトマーク会員の普遍的な理想の姿であるという認識のもと、ハトマークグループ・ビジョン2025に引き続き「会員が住生活サポーターとして選ばれるための各種施策の実現」を2030年のゴールとすることで、前ビジョンからの事業の連続性・実効性を確保するとともに、ビジョンの更なる浸透と深化を図り、理想の姿の実現を目指します。
ハトマークグループ・ビジョン2030私たちが目指す理想の姿とそれに向けた取り組み
「会員が住生活サポーターとして選ばれるための各種施策の実現」を引き続きゴールに掲げ、
理想の姿の実現を目指します!
私たち、「ハトマークグループ」は、
みんなを笑顔にするために、
地域に寄り添い、
生活サポートのパートナーになることを目指します。
「地域」を顧客と捉え、ハトマーク会員が継続した地域守り・家守り・資産守りのお手伝いを行い、
顧客満足度を超えた感動のサービスにより「消費者の笑顔」「地域生活者の笑顔」「地域コミュニティの笑顔」を実現。
ハトマークグループ・ビジョン2030
ビジョン2025の検証と環境変化を踏まえ、
2030年のゴールを設定
2030年のゴール会員が住生活サポーターとして選ばれるための各種施策の実現
ゴール実現のために取り組むべき戦略のテーマ
- 1 「選ばれるための業務支援」業務円滑化支援
- 2 「選ばれるための人材育成」魅力ある宅建業界になるための人材育成
- 3 「選ばれるためのPR」ハトマーク・宅建協会の浸透
対 会員
- 金融機関の不動産業参入や異業種等の台頭に対する阻止の要望活動
- 既存住宅流通促進政策の実現
- 不動産業に関わるDX阻害要因の是正
- 専門家による相談体制の実施
- 蓄積した相談事例の有効活用
- ハトサポの活用促進
- AI・DX活用の支援
- 教育研修体系モデルの整備
- 会員の自己プロデュース支援
- 会員企業の人材確保のための各種支援
- 全宅連や宅建協会の活動のPR
対 地域生活者(消費者)
- 全宅連や宅建協会の活動のPR
- 業界イメージ向上施策
- 大手との差別化・「地域密着」の明確化と発信
- 消費者の住生活向上のための各種政策要望
- 不動産キャリアサポート研修制度等を活用した学生等入会予備軍の育成
- 不動産リテラシー教育
対 宅建協会
- 宅建協会と地方自治体との連携強化支援
- 空き家活用事例の収集・情報提供
- ハトマークグループ共通のブランド戦略
- 「宅建」との関連付けを意識した入会促進展開




















