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第1回消費者に対して適正な価格査定を行うための研究会

全宅連不動産総合研究所(武井建治所長)では、平成26年12月25日に「第1回消費者に対して適正な価格査定を行うための研究会」を開催しました。
この研究会は、宅建業者が消費者に対して、適正な不動産の価格査定を行うための方策について研究を行うものです。

メンバー(敬称略)
委員:清水千弘(麗澤大学 教授)、大類雄司(みずほ銀行 副部長)、小川雅久((公財)不動産流通近代化センター)、市川三千雄(全宅連 専務理事)、木全紘一(全宅保証 専務理事)
オブザーバー:国土交通省、佐々木正勝(全宅管理専務理事)、(株)アドパークコミュニケーションズ

第1回の研究会では、事務局から昨年度の研究内容を報告した後、国土交通省より価格査定マニュアル改定の進捗状況を説明いただきました。
国内外の最新状況を踏まえながら、消費者の納得性の高い価格査定がどうあるべきかについて活発な意見交換を行いました。