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第17回不動産市況DI調査 公表

全宅連モニター会員によるDI調査の結果をまとめました。
2020年4月1日時点の土地価格動向実感値は全国で△16.8pで3回連続マイナスでした。地域別にみると、北海道・東北・甲信越地区△10.3p、関東地区△23.3p、中部地区△12.5p、近畿地区△21.6p、中国・四国地区△2.3p、九州・沖縄地区△10.7pとなりすべての地区でマイナスでした。
前回比でもすべての地区地区で下落でした。
3ヶ月後の予測値もすべての地区で下落の予測になっています。

土地以外の物件種別の2020年4月時点の実感値は、全国で以下の通りでした。※( )内は前年の数字。

・中古戸建:価格△23.2p(△2.3p)、取引件数:△32.0p(△6.0p)

・新築戸建:価格△27.1p(△1.0p)、取引件数:△38.9p(△8.9p)

・中古M/S:価格△27.9p(△2.4p)、取引件数:△32.6p(△8.7p)

・新築M/S:価格△21.1p(+4.8p)、取引件数:△35.8p(△10.7p)

・居住用賃貸:賃料△16.8p(△8.6p)、成約件数:△28.4p(△3.7p)、空室率:△19.1p(△1.3p)

・事業用賃貸:賃料△28.1p(△4.6p)、成約件数:△38.4p(△10.0p)、空室率:△32.8p(△8.4p)