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宅建協会 人と住まいをつなぎます。

平成30年度 不動産実務セミナーを開催致しました

全宅連・全宅保証では毎年、一般消費者を含め、不動産取引に関わる者全般を対象に専門的且つ実践的な取引知識の修得を目的とした「不動産実務セミナー」を開催しております。
今年度のセミナーは、平成30年11月16日(金)に全国47都道府県67会場で、「既存住宅取引の業法改正点と流通促進制度」と「裁判例から学ぶ心理的・環境的瑕疵の傾向と取引上の留意点」の2つをテーマに開催され、受講申込者は3,150名を超え、全国で多くの方が受講されました。
セミナーは、事前に収録した講義映像を全国の会場で一斉放映する方法で実施され、第一部のテーマ「既存住宅取引の業法改正点の再確認と流通促進制度」では、不動産鑑定士である(株)ときそうの吉野荘平氏を講師として、今年4月施行の既存住宅取引に係る宅建業法改正に伴う宅建業者の必須業務の再確認と、法施行後の実務よりフィードバックされた取引上の留意点・安心R住宅制度などの流通促進制度について解説を行いました。
第二部のテーマ「裁判例から学ぶ心理的・環境的瑕疵についての傾向と留意点」では、武市法律事務所の武市吉生弁護士を講師として、心理的瑕疵・環境的瑕疵の問題について、実際の裁判例をもとに瑕疵の判断の傾向や宅建業者などが取引時に留意すべき点等について解説を行いました。

≪お詫び≫
一部のセミナー会場において、機材の故障等により講義映像の放映が一時中断される事態が発生し、受講頂きました方々にご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。

・新宿会場の様子