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宅建協会 人と住まいをつなぎます。

平成29年度定時総会開催

全宅連と全宅保証は6月30日、定時総会を開催しました。
全宅保証の総会では、28年度事業報告、決算報告、29年度事業計画・収支予算の報告が行われました。
全宅連の総会では、28年度事業報告、29年度事業計画・収支予算の報告後、決議事項である28年度決算が承認されました。なお、両団体とも理事補欠選任として、太田雄彦氏(大阪)を承認しました。


挨拶をする伊藤会長

議事に先立ち表彰が行われ、不動産総合研究所調査研究に係る地域貢献活動等への取り組み部門では(株)スペースRデザイン(福岡)吉原勝己氏と大阪府宅建協会中央支部が受賞されました。
(株)スペースRデザインは、老朽化したビルをリノベーションによって“ビンテージビル”に再商品化し、資産価値の向上とともに地域全体の価値向上を図る取り組みを実践されています。大阪府宅建協会中央支部は、中小業者が今後進むべき方向を追求し、企画から運営まで30~40代の若手役員が中心となって全国で初の地域守りに関する研修会を開催しました。

また、教育研修制度「不動産キャリアパーソン」受講者数部門では、累計50名以上の5社が受賞され、(株)アイデムホーム・吉野耕二氏(愛知県)が代表で授与されました。
<不動産キャリアパーソン表彰受賞者は、次のとおりです。(株)アイデムホーム(受講者数62名)/(株)アップル(60名・埼玉他)/タマホーム(株)(57名・東京他)/(株)日通不動産(56名・東京他)/積村ビル管理(株)(54名・愛知)/(株)ファイブイズホーム(54名・埼玉、群馬)>

地域貢献活動表彰(左から大阪宅協光山嘉一支部長、伊藤会長、吉原勝己氏、大阪宅協栗本唯研修委員長

不動産キャリアパーソン表彰(左からアイデムホーム吉野氏、積村ビル管理二村伝治氏、ファイブイズホーム橋本隆寛氏