【全宅連・全宅保証】坂本会長を再任・新執行部を選任
全宅連
総会後に開催された各団体の理事会において、任期満了に伴う新役員の選任が行われ、坂本久会長の5期目となる再任が決まりました。また、各団体の副会長3名、常務理事16名が選任され、新執行部が誕生しました。
坂本会長挨拶
この度、全宅連・全宅保証の会長に選任されました坂本です。会長就任にあたりご挨拶申し上げます。 日銀の政策金利が1%に引き上げられる等、内外の情勢は大きく動いております。不動産業界も、建築コストが上昇するなど、さまざまな影響を受けております。地価の上昇が続く地域もあり、不動産価格が高騰するなど、住宅の取得を目指す消費者にとっても決して容易な状況ではありません。私ども中小事業者にとっても、経営環境は引き続き厳しいものがありますが、こうした時だからこそ、業界が力を合わせて前に進んでいくことが大切だと考えております。 その一方で、AIをはじめとする技術の進展や、新しい業態の広がりなど、業界は大きな転換期を迎えております。そうした中、国土交通省においても、新業態への対応についての研究会を設け、制度上の検討を進めています。全宅連としても、こうした議論に積極的に参画し、必要な提言を行いながら、会員の皆さまの権益擁護に、しっかりと取り組んでまいります。 来年度には、全宅連60周年、全宅保証55周年という節目を迎えます。全国10万2000社の力を結集し、皆様とともにしっかり向き合いながら、より良い業界の未来を築いてまいりたいと考えております。会員の皆様には引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

【全宅連新執行部】左から、青木 亨 副会長(栃木)、坂本 久会長、光岡 新吾 副会長(愛知)、姉川 誠 副会長(愛媛)

【全宅保証新執行部】左から、森尾 薫 副会長(北海道)、坂本 久会長、伊藤 良之 副会長(京都)、小田 栄一 副会長(熊本)
2026.06.29



















