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【全宅連】日本不動産学会シンポジウムに当会草間専務が登壇

全宅連

2026年6月12日(金)に東京・住宅金融支援機構本店「すまい・るホール」にて、日本不動産学会 2026年度春季全国大会シンポジウムが開催されました。最初に金子国土交通大臣より「日本不動産学会業績賞」の表彰が行われた後、「不動産業ビジョン 2030」をテーマにパネルディスカッションが行われ、全宅連の草間時彦専務理事が不動産流通団体の代表として登壇しました。
草間専務は「宅地建物取引業と地域・社会」をテーマに、今年度から施行している「ハトマークグループ・ビジョン2030」を示して全宅連が地域社会に対して果たす役割を述べた上で、空き家相談窓口の稼働状況や不動産流通4団体の契約書式統一化、不動産総合研究所事例発表会の実施について報告を行いました。

金子恭之 国土交通大臣

草間時彦 専務理事

シンポジウムの様子

2026.06.15

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