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全宅連・全宅保証 27年度不動産実務セミナーを全国61会場で開催

 全宅連・全宅保証は、11月12日に全国47都道府県61会場で不動産実務セミナーを開催しました。今回のテーマは、第1部「超高齢化社会到来!実例から学ぶ相続対応の基礎」、第2部「空き家急増!宅建事業者が担う地域活性化・地域貢献への取組のヒント」の2部構成で、各会場映像視聴で、受講申込者は昨年を超え、約4,300名となりました。


 第1部「超高齢化社会到来!実例から学ぶ相続対応の基礎」では、東京シティ税理士事務所の菊地則夫氏が実例をもとに、相続税節税のポイントや今後の税制に合わせた相続対策などを解説されました。
 第2部「空き家急増!宅建事業者が担う地域活性化・地域貢献への取組のヒント」では、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻の松村秀一教授をコメンテーターに迎え、空き家問題解決のため地域活性化に尽力する宅建業者の事例を紹介し、今後の宅建業者が目指すべき方向性についてお話されました。

 
 セミナーを受講された方からは、「お客様への提案時に役立てていきたい」「今後、地域とのつながりを大切にした空き家対策に取り組んでいきたい」などの感想をいただきました。