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宅建協会 人と住まいをつなぎます。

城西大学の講義で不動産業の魅力を伝える

 不動産業界で働くことの魅力や仕事内容を伝える活動の一環として、全宅連では教育機関での講演を行っています。全宅連・全宅保証発行の「はじめての一人暮らしガイドブック」をテキストとした解説授業も定期的に実施しており、不動産業界についての理解を深めるきっかけとして全国から講演依頼をいただいています。
 今般は、城西大学現代政策学部より三度目となる講演依頼があり、1年生を対象に埼玉宅建協会 奥山寛副専務理事が講演を行いました。
 講演冒頭では、奥山氏が不動産業に就くまでのエピソードや、社会で働く心構えを紹介。一つ一つの取引が次第に街づくりという大きなものにつながっていく、不動産業ならではのやりがいを伝えました。
その後、ガイドブックの内容に沿って、賃貸を中心とした家探しから契約、退去までの流れを解説。不動産業者の業務内容だけでなく、消費者視点での話も交えた講義となりました。また、「在学中に宅建士や賃貸不動産経営管理士、全宅連の不動産キャリアパーソンなどの資格取得に挑戦してほしい」と奥山氏。資格取得をきっかけに、これから始まる就職活動への糧にしてほしいと、エールを送っていました。

 
日時:平成27年10月9日(金)
13:30~15:00
場所:城西大学坂戸キャンパス
講師:埼玉宅建協会 奥山寛副専務理事

賃貸について説明する奥山氏

熱心に耳を傾ける学生