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宅建協会 人と住まいをつなぎます。

平成27年度不動産実務セミナー

第1部に「相続」、第2部に「空き家問題」をテーマにした講義映像を全都道府県(合計61会場)一斉にご覧いただくセミナーです。是非受講いただき、日頃の業務にお役立てください。

  • 開催日

    20151112日(木)

  • 会場

    全都道府県(合計61会場)

セミナープログラム(全会場共通)

受付時間
12:30〜
開始
13:00〜
終了
16:00
第1部(80分)「超高齢化社会到来!実例から学ぶ相続対応の基礎」

宅建事業者が地域の不動産の専門家として、相続相談の窓口・コーディネイターとなり、弁護士や税理士などの専門家とも連携して、相続問題を円滑に解決することが期待されます。このテーマでは、相続業務のポイントや税制等の基礎知識、実際の相続事例をもとにした対処法などについて解説します。

講師:菊地 則夫氏(東京シティ税理士事務所 税理士)

講師プロフィールはこちら
1968年東京都生まれ。成城大学経済学部卒、日本大学大学院法学研究科卒。税理士となってからは不動産税務に特化し、多くの講演やセミナー講師を務める。不動産の可能性を見出すことを得意分野とし、特に不動産組み替えや相続対策の税務は独特の手法でクライアントの評価も高い。「あの人に出会えて良かった・・・と言って頂ける税理士でありたい」をモットーとする。東京シティ税理士事務所リーダー税理士。近著に「らくらく相続の手続きがぜんぶわかる本」、「アパート・マンション経営がぜんぶわかる本」など。
第2部(80分)「空き家急増!宅建事業者が担う地域活性化・地域貢献への取り組みのヒント」

『地域を活性化させ、地域の価値を上げる。』
空き家問題解決には、地域に根差す中小宅建事業者の果たす役割が必要不可欠です。
このテーマでは、空き家の利活用も含め既に各地で『資産守り・地域守り』を実践している宅建事業者等の事例を、『①地域の安全を確保する、②地域を守り、地域の価値を高める、③ 新たな管理業を拓く』の3項目に分けて紹介。今後の事業の方向性のヒントを示します。

出演:
松村 秀一氏(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)
有限会社渡邉土地建物(千葉県宅建協会所属)
丸順不動産株式会社(大阪府宅建協会所属)
他 宅建協会所属事業者
講師プロフィールはこちら
1957年兵庫県生まれ。東京大学卒業後1986年より東京大学工学部建築学科講師、助教授を経て、2006年より現職。ローマ大学、トレント大学、南京大学、大連理工大学、モントリオール大学、ラフバラ大学の客員教授を歴任。2005年建築学会賞(論文)、2008年都市住宅学会賞(著作)、2015年日本建築学会著作賞、2015年都市住宅学会賞(著作)を受賞。近著に「2025年の建築 七つの予言」2014年、「場の産業 実践論」2014年、「3D図解による建築構法」2014年、「建築-新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ」2013年、「箱の産業 プレハブ住宅技術者たちの証言」2013年など。

受講申込

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お問い合わせ

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