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宅建協会 人と住まいをつなぎます。

平成26年度不動産実務セミナー

第1部に「中古住宅調査」、第2部に「民法改正」をテーマにした講義映像を全都道府県(合計68会場)一斉にご覧いただくセミナーです。是非受講いただき、日頃の業務にお役立てください。

  • 開催日

    2015210日(火)

  • 会場

    全都道府県(合計68会場)

セミナープログラム(全会場共通)

受付時間
12:30〜
開始
13:00〜
終了
16:15
第1部(80分)「現地解説!中古住宅調査」

中古住宅の調査には、宅建事業者や建築士、不動産鑑定士など、様々な立場がそれぞれの視点・目的で関わっています。だれが・どこを・どのように調査するか。そして調査結果をどう判断してどのように消費者へ情報提供していくか。
人口減少・高齢化に伴う空き家対策に向けた行政の動向も交えながら、実際の物件を使用し中古住宅の調査を様々な視点から現地解説します。

出演:
清瀬 和彦氏(国土交通省 土地・建設産業局 不動産業課長)
印南 和行氏(特定非営利活動法人住宅情報ネットワーク理事)
講師プロフィールはこちら
印南 和行(いんなみ かずゆき)
1972年東京都生まれ。建築の専門学校を卒業後に建設会社にて、現場監督経験を積み、自らの一級建築士事務所を設立。その後、不動産投資会社経験を経て、個人向け不動産コンサルティング会社の立ち上げに参画。住宅検査を中心に大阪支店長として活動。2011年株式会社南勝代表取締役に就任。現在は、同社代表取締役の他、大阪府不動産流通活性化協議会理事などを兼任している。
これまでに1000件以上のインスペクション(建物検査)、住宅アドバイスをしてきている。
「誰もが笑顔になれる新しい不動産取引のスタイルを追求し社会に貢献すること」をミッションに、今までの不動産取引の慣習にとらわれず、インスペクション(建物検査)を取り入れ、不動産取引に関わる「売る人」「買う人」「販売する人」、誰もが笑顔になれる取引を目指している。メディア掲載、講演多数。
第2部(80分)「民法改正間近!不動産取引への影響と対応」

“「瑕疵担保責任」という言葉が廃止される?”“賃料当然減額が規定される?”
平成27年3月の通常国会に民法(債権法)改正法案が提出される見込みです。民法改正は、売買・賃貸借を問わず不動産取引の様々な場面に多大な影響を及ぼす恐れがあり、取引に関わる全ての者が改正内容を正しく理解し紛争の未然防止に努めなければなりません。このテーマでは今般の民法改正が取引へ及ぼす影響、改正後に実務上留意すべき点や特約の記載例等について解説します。

講師:柴田 龍太郎氏(深澤綜合法律事務所 弁護士)

講師プロフィールはこちら
昭和49年早稲田大学法学部卒業、昭和53年司法試験合格。検事任官を経て昭和59年弁護士登録。平成10年から平成13年まで最高裁判所司法研修所弁護教官。平成17年度から平成19年度まで司法試験考査委員。全宅連版わかりやすい売買契約書・重要事項説明書の書き方等を監修。不動産総合研究所「民法改正動向と宅地建物取引のあり方に関する研究会」委員。全宅連顧問弁護士

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