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第13回不動産市況DI調査 公表

全宅連モニター会員によるDI調査の結果をまとめました。
2019年4月1日時点の土地価格動向実感値は全国で5.4pとなり、14回連続でプラス。地域別にみると、北海道・東北・甲信越地区6.4p、関東地区△3.1p、中部地区10.5p、近畿地区10.6p、中国・四国地区1.9p、九州地区15.8pとなり関東地区を除いた地域でプラスでした。
前回比でみると北海道・東北・甲信越地区、中部地区、九州・沖縄地区で上昇、関東地区、近畿地区、中国・四国地区で下落でした。
3ヶ月後の予測値はすべての地区で下落の予測になっています。

 

土地以外の物件種別の4月時点の実感値は、全国で以下の通りでした。※( )内は前年の数字。

・中古戸建:価格△2.3p(+3.5p)、取引件数:△6.0p(△5.6p)

・新築戸建:価格△1.0p(+1.8p)、取引件数:△8.9p(△5.9p)

・中古M/S:価格△2.4p(+4.4p)、取引件数:△8.7p(△2.5p)

・新築M/S:価格+4.8p(+7.9p)、取引件数:△10.7p(△5.1p)

・居住用賃貸:賃料△8.6p(△14.9p)、成約件数:△3.7p(△15.9p)、空室率:△1.3p(△15.6p)

・事業用賃貸:賃料△4.6p(△8.4p)、成約件数:△10.0p(△11.0p)、空室率:△ 8.4p(△10.8p)