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第11回不動産市況DI調査 公表

全宅連モニター会員によるDI調査の結果をまとめました。
10月1日時点の土地価格実感値は全国で6.3pとなり、12回連続でプラス。地域別にみると、北海道・東北・甲信越地区2.2p、関東地区2.2p、中部地区13.9p、近畿地区5.1p、中国・四国地区13.5p、九州地区12.2pとなり前回調査と同様、全地域でプラスでした。
前回比でみると中部地区、中国・四国地区ではプラス、北海道・東北・甲信越地区、関東地区、近畿地区、九州・沖縄地区でマイナスでした。
3ヶ月後の予測値はすべての地域でマイナスの予測になっています。

土地以外の権利の10月時点の実感値は、全国で以下の通りでした。
・中古戸建:価格△1.8p、取引件数:△2.6p
・新築戸建:価格+1.5p、取引件数:△5.7p
・中古M/S:価格+0.8p、取引件数:△3.5p
・新築M/S:価格+5.1p、取引件数:△7.9p
・居住用賃貸:賃料△11.0p、成約件数:△10.2p、空室率:△15.1p
・事業用賃貸:賃料△ 8.7p、成約件数:△ 8.2p、空室率:△ 8.3p


第11回不動産市況DI調査(PDF)