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【研究所取材レポート】report.10 株式会社リブラン

リブランは分譲マンションという大手ディベロッパーがひしめく領域で、居住者の快適性を最優先して日本に新しいマンションを作ろうという志、深刻な社会問題は住宅業界にその責任があるという認識のもと、事業計画にあたり社会問題を議論し、事業にその解決策を提示するスタンスを貫いてきた。

特に鈴木雄二社長の代になり、分譲ではエコノミクスデザインを、賃貸ではミュージションといった3Pに依存しない新たな市場を創造し、企業としても戦略的CSR「NPO緑のカーテン応援団」、社内では“企業目的の制定”と、事業とマネジメントの方向性をより明確化してきた。その商品企画の秀逸性はもちろん「事業構造をローカルにする」「第4の価値で売る」「プロジェクトで解決する社会問題を考える」「社員全員で決めた『企業目的』社長より偉い」といった企業経営の考え方にインタビューをしていていたく感銘を受けた。

【RENOVATION 2017- 株式会社リブラン 記事の抜粋はコチラ