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第10回不動産市況DI調査 公表

全宅連モニター会員によるDI調査の結果をまとめました。
7月1日時点の土地価格実感値は全国で10.4pとなり、11回連続でプラス。地域別にみると、北海道・東北・甲信越地区11.5p、関東地区7.6p、中部地区10.0p、近畿地区14.8p、中国・四国地区7.1p、九州地区13.8pとなり前回調査と同様、全地域でプラスでした。
前回比でみると北海道・東北・甲信越地区、関東地区、中部地区ではプラス、近畿地区、中国・四国地区、九州・沖縄地区でマイナスでした。
3ヶ月後の予測値は関東地区以外の地域でプラスの予測になっていますが、7月1日時点での実感値に比べると値は減少しています。

土地以外の権利の7月時点の実感値は、全国で以下の通りでした。
・中古戸建:価格+1.1p、取引件数:△2.6p
・新築戸建:価格+4.2p、取引件数:△9.7p
・中古M/S:価格+0.7p、取引件数:△6.5p
・新築M/S:価格+5.8p、取引件数:△6.9p
・居住用賃貸:賃料△14.0p、成約件数:△18.0p、空室率:△16.0p
・事業用賃貸:賃料△ 7.1p、成約件数:△ 7.0p、空室率:△ 6.0p