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第7回不動産市況DI調査 公表

全宅連モニター会員による10月実施のDI調査の結果をまとめました。
10月1日時点の土地価格実感値は全国で8.9pとなり、8回連続でプラスでした。
地域別にみると、北海道・東北・甲信越地区8.8p、関東地区9.3p、中部地区4.3p、近畿地区12.0p、中国・四国地区0.0p、九州地区16.2pとなり前回調査と同様、全地域でプラスでした。
前回比でみると関東地区で増加、中国・四国地区が横ばいとなりましたが、その他の地域で値は減少しました。
3ヶ月後の予測値は中国・四国地区以外の地域でプラスの予測になっていますが、10月1日時点での実感値に比べると値は減少しています。