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第6回不動産市況DI調査 公表

全宅連会員による7月実施のDI調査の結果をまとめました。
7月1日時点の土地価格実感値は全国で10.2pとなり調査開始以来最も高い数値になり、7回連続でプラスでした。
地域別にみると、北海道・東北・甲信越地区10.0p、関東地区7.7p、中部地区6.8p、近畿地区18.3p、
中国・四国地区0.0p、九州地区20.2pとなり前回調査と同様、どの地域もプラスでした。
前回比でみると関東地区が▲1.1p、中国・四国地区が▲7.6pとなりましたが、その他の地域ではポイントは
上昇しました。
3ヶ月後の予測値もすべての地域でプラスの予測になっていますが、7月1日時点でのの実感値に比べると
ポイントは減少となっています。