全宅連

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宅建協会 人と住まいをつなぎます。

全宅連の歴史

支えあい成長してゆく 日本で一番大きな森。

2017年―全宅連は創立50周年を迎えます。50年前、「協会の融和と業者の団結」を呼びかけ発足した本会は、以来、業界の中心となり、宅地建物取引業法の適正な運営確保に努め、適切な住宅・宅地政策実現に向け強力な政策提言活動を展開してきました。
また、時代の変遷の中で、昭和47年に全国宅地建物取引業保証協会の設立、平成13年に賃貸不動産管理業協会(現:全宅管理)の設立、平成15年ハトマークサイト稼働、平成16年のローン会社の設立等、柔軟に組織基盤の整備と充実を図ってきました。さらに平成24年には公益法人化し、より一層の消費者保護に努めるとともに、翌平成25年にハトマーク支援機構を設立、会員の業務支援体制も万全のものとしています。
支えあい成長し続ける「ハトマークグループ」は、その先の未来を見据え「みんなの笑顔(「消費者の笑顔」「地域生活者の笑顔」「地域コミュニティーの笑顔」)」を実現することをビジョンに謳い、さらなる飛躍に向けた取り組みを行っています。

【会員数の推移に裏打ちされた信頼のハトマークブランド】全宅連会員数、宅地建物取引業者数の推移グラフと全宅連および関連団体の主要出来事の一覧

ハトマークグループの軌跡 全宅連 ー平成24年4月1日から公益社団法人として再スタートー

社会情勢や自然災害からの不動産業界の回復

社会情勢や自然災害からの不動産業界の回復

不動産業界は土地神話の崩壊、資産デフレ、耐震偽装問題の社会問題化、リーマンショック等、幾多の社会経済情勢によるダメージを経験してきました。また、未曾有の大震災や土砂災害、水害等自然災害は、業界のみならず日本全体に深刻な状況をもたらしました。
しかし、国民の住生活の安定と向上に資するという信念のもと、いかなる時も人と住まいの架け橋となることで、業界の信頼と全宅連が誇るハトマークブランドは築き上げられました。