アンケート1 一人暮らしについて 一人暮らしをする理由としない理由

Check1 若年層(10代後半から20代前半)の実家を離れた一人暮らしの賛否と理由


賛成意見が83.2%と、若年層の一人暮らしについて前向きな考え方が強いようです。賛成の理由としては「自立心が高まる」62.2%、「社会性を身につける」24.6%となっています。若年層が一人暮らしを通じて、成長することを期待していることがわかります。

一人暮らしをしようとする立場の10代〜20代前半。子どもに一人暮らしをさせる世代である40代〜50代。
それぞれの意見を比較してみよう。

一人暮らしに賛成の理由は、どちらの世代でも「自立心が高まる」と「社会性を身につける」で多くを占めていることがわかります。また10代〜20代前半では、親世代の40代〜50代に比べて「自由になれる」の割合が比較的高くなっています。


どちらの世代でも、「経済的に無理」という意見が、一人暮らしに反対の理由として第1位という結果になりました。10代〜20代前半と40代〜50代で違いがみられたのは、10代〜20代前半では「一人だと淋しい・怖い」という理由の割合が高く、40代〜50代では「未熟」という理由の割合が高いことでした。