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社会資本整備審議会産業分科会不動産部会が開催

更新日  08.11.06

 11月6日、社会資本整備審議会産業分科会の第16回不動産部会が国土交通省において開催されました。
 同部会では、より安心安全な不動産取引と既存住宅を中心とする不動産流通市場の活性化のための宅地建物取引業制度のあり方について、業界関係者や学識経験者が委員となって検討を重ねております。
 部会長は平井宜雄専修大学法科大学院長、部会長代理は金本良嗣東京大学大学院教授、全宅連からは市川専務理事が臨時委員として、出席しております。
 今回は、既存住宅の安全な流通のために住宅の履歴情報を「告知書」として情報提供できないかということや取引時点の物件の状態を第3者が検査、調査して消費者の判断材料にできないかということに関して熱心な議論が行われました。
 平成21年2月下旬までに同部会の中間とりまとめを行う予定です。
(部会の模様)