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「不動産取引制度に関する研究会」が開催
「不動産取引制度に関する研究会」が開催
更新日 08.11.04
全宅連では、10月30日に平成20年度第1回「不動産取引制度に関する研究会」を開催しました。
この研究会は、2つの分科会を設置して不動産市場の健全な発展を図るための不動産取引の基本的ルールの策定や不動産取引所構想について検討を行っております。
研究会の座長は川口有一郎早稲田大学大学院教授、副座長を吉田修平弁護士が務め、全宅連から市川専務理事と政策検討特別委員会の松尾委員長が出席しました。
今年度は、重要事項説明の簡素化や住宅履歴の整備・流通のあり方、賃貸不動産市場整備について調査検討を行っていく予定です。
(左写真:研究会のもよう 右写真 川口座長)