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全宅連・全宅保証が新年賀詞交歓会を開催
全宅連・全宅保証が新年賀詞交歓会を開催
更新日 10.01.08
全宅連・全宅保証は、1月8日、東京のグランドプリンスホテル赤坂において、平成22年新年賀詞交歓会を開催し、馬淵澄夫国土交通副大臣をはじめとする多数の来賓がご臨席されました。
伊藤博全宅連・全宅保証会長は、冒頭のあいさつで「一部持ち直しがみられるものの、依然として厳しい経済状況の中で、緊急経済対策において住宅版エコポイントの創設やフラット35sの金利の時限的大幅引き下げが措置され、税制改正大綱においては、各種特例措置の延長や住宅取得資金贈与における非課税枠の大幅拡充などが盛り込まれたことは、評価できる。
全宅連では、不動産取引所など安全安心な取引が出来る環境の整備や公益法人改革に対応し、公益社団を目指した所定の準備などを進めていく」と述べました。
(写真 左より 挨拶する伊藤会長、馬淵国土交通副大臣、乾杯する(社)日本住宅建設産業協会神山理事長、会場の様子)