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社整審 第25回不動産部会開催
社整審 第25回不動産部会開催
更新日 09.12.25
12月25日、
社会資本整備審議会産業分科会第25回不動産部会
が国土交通省において開催されました。
全宅連からは、市川専務理事が臨時委員として出席しています。
今回は、賃貸住宅管理業の適正化のための制度として、賃貸住宅管理業の登録制度の創設が議論されました。これは、登録制度を設けることにより、登録事業者の業務についてルールを定めることで、その業務の適正な運営を確保し、賃借人・貸借人の利益の保護を図ることを目的とするものです。
この制度では、賃貸住宅の賃料の徴収と更新・解約業務を行う管理事業者を対象として(サブリースを含む)、国土交通省に備える登録簿に登録するという仕組みのもと、登録業者には、賃借人と賃貸人の利益保護のための管理内容等の書面交付などを義務付ける内容となっています。
(写真 左より 会議の模様、市川委員)