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社会資本整備審議会住宅宅地分科会既存住宅・リフォーム部会が開催
社会資本整備審議会住宅宅地分科会既存住宅・リフォーム部会が開催
更新日 09.04.28
4月28日、社会資本整備審議会住宅宅地分科会の第1回既存住宅・リフォーム部会が国土交通省において開催され、全宅連からは市川専務理事が臨時委員として出席しました。
はじめに正副部会長の選任がなされ、部会長は浅見泰司東京大学教授、副部会長は井出多加子成蹊大学教授が選任されました。
次いで、事務局より既存住宅流通とリフォーム市場の現状と課題の整理について説明があり、検討課題として、既存住宅流通におけるインスペクション(検査)制度の整備と保証・保険制度の充実、リフォームにおける評価制度と保証・保険制度の検討があげられました
市川専務理事からは新築住宅の転売時における保険制度の継承や既存住宅におけるインスペクション等を通じた資産評価システムの確立について検討が必要であると指摘しました。
今後は7月までに2回部会を開催し、課題に対する答申の骨格をまとめる予定です。
(写真 市川委員 右写真 部会の模様)