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「不動産取引制度に関する研究会」が開催
「不動産取引制度に関する研究会」が開催
更新日 09.03.26
全宅連では、3月26日に平成20年度第2回「不動産取引制度に関する研究会」を開催しました。
研究会の座長は川口有一郎早稲田大学大学院教授、副座長を吉田修平弁護士が務め、全宅連から市川専務理事と政策検討特別委員会の松尾委員長が出席しています。
今回は、「平成20年度 不動産取引制度に関する調査研究 報告書」の素案について検討を行いました。報告書案では、不動産取引法や取引所の創設、住宅履歴等の情報提供体制、重要事項説明の手続き合理化、賃貸不動産市場整備等の実現に向けて、問題提起、課題整理、検討項目等を盛り込んだ内容となっており、近日中に発表予定です。
(写真左より 研究会のもよう、川口座長、吉田副座長、市川全宅連専務理事、松尾政策検討特別委員長)