
社会資本整備審議会住宅宅地分科会民間賃貸住宅部会が開催
更新日 09.02.24
2月24日、社会資本整備審議会住宅宅地分科会の第1回民間賃貸住宅部会が国土交通省において開催されました。 同部会では、民間賃貸住宅を巡る現状と課題について、業界関係者や学識経験者が委員となって検討をしていきます。 全宅連からは川島賃貸管理委員長が専門委員として、出席しております。 第1回の今回は、部会長に浅見泰司東京大学教授、部会長代理には、櫻井敬子学習院大学教授と園田眞理子明治大学准教授がそれぞれ選任されました。 今回の協議では、民間賃貸住宅の現状の把握と紛争防止のための方策が議論されました。具体的には、件数が多い原状回復トラブルの防止策、管理・契約内容を消費者に提供する方策、賃貸住宅標準契約書の見直し、賃貸業務を適正に執行する方策などを検討しました。 (部会の模様) 
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