
第2回「不動産取引法分科会」が開催
更新日 09.02.09
全宅連では、2月2日に第2回の「不動産取引法分科会」を開催しました。これは、「不動産取引制度に関する研究会」における分科会の一つであり、不動産取引の基本的ルールの策定について検討を行っています。 座長は吉田修平弁護士、副座長は長谷部俊治法政大学教授、消費者団体から土田あつ子委員が出席、全宅連の他、オブザーバーとして国土交通省が出席しております。 第2回目の今回は、不動産取引における法律の隙間という観点から、賃貸管理やサブリースについて問題点を挙げて検討を行いました。 今回の会議では、「不動産取引所分科会」で検討中の「不動産取引所」構築のためのルール作りや基本理念に関する検討・策定を行う中で、将来的には不動産取引法の創設に繋げていくとの方向性が出されました。
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