
山での火の取り扱いにご注意ください。(林野庁からのお知らせ)
更新日 09.02.02
林野庁では、例年3月に全国山火事予防運動を行っており、関係機関にも協力を要請して山火事防止に努めております。冬から春にかけて、山では枯葉や枯草が多くなることに加え、空気の乾燥や季節風あるいはフェーン現象などの気象条件等から、山火事発生の危険性が高い時期となります。山火事はいったん発生するとその消火は容易でなく、一瞬にして貴重な森林を焼失するだけでなく、その回復には長い年月と多くの労力を要することとなります。特に空気が乾いている日や風が強い日にはたき火、火入れをしないなど、火の取扱いには十分にご注意ください。
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