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「定期借家の日」記念シンポジウム開催
「定期借家の日」記念シンポジウム開催
更新日 07.03.26
定期借家推進協議会(世話人:藤田和夫全宅連会長)は、3月26日、定期借家制度の普及促進を目的に、東京・水道橋の住宅金融公庫本店「すまい・るホール」にて、「定期借家の日」記念シンポジウムを開催しました。後援は、国土交通省、日本不動産学会。
定期借家制度が創設された借家借家法の一部改正が平成12年3月1日に施行されたことを受けて、同協議会は3月1日を「定期借家の日」に制定しましたが、これを記念して開催されたシンポジウムは今年で5回目になります。
今回のシンポジウムは2つの基調講演が行われ、関係各方面から多数の参加があり、定期借家制度への関心の高さがうかがわれました。
基調講演では、山崎福寿上智大学経済学部教授が「定期借家と都市の住宅市場」、吉田修平弁護士が「定期借家の活用方策と制度改正のゆくえ」をテーマに講演しました。
(写真上段は左より、挨拶する藤田全宅連会長、シンポジウムのもよう。写真下段は左より、挨拶する榊国土交通省住宅局長、講演する山崎教授と吉田弁護士)