

社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(以下「全宅連」という)は、不動産オークション市場(マーケット)の整備が、不動産業界の発展を促す上で非常に重要な課題と認識しております。
そこで、全宅連が定める「不動産インターネットオークションの仕組み・ルールや運営主体のあるべき姿」を実現しうる不動産インターネットオークションサイトに対して、全宅連の「公認」を付与することで、健全な市場を育成していくことに致しました。

公認された不動産インターネットオークションサイトは、「全宅連公認不動産インターネットオークション」であることを公示することができます。
「公認」された不動産インターネットオークションの運営主体は、全宅連に代わって、安全な不動産インターネットオークションを消費者及び会員に対して継続的に提供することが求められます。また、公認された運営主体は、全宅連に対して不動産インターネットオークションの運営実績(不動産インターネットオークションの成約価格など)を定期的に報告していただくほか、不動産インターネットオークションや運営主体そのものについて、重要な変更があった場合は全宅連に届出ていただきます。

別途定める提出書類一覧に記載されている書類を全宅連に提出していただいた上で、下記の1)〜9)の項目について公認を付与するかどうかを全宅連によって審査をさせていただきます。(場合によってはヒアリングをさせて頂くこともあります。)

ファイルを見るには無償配布のAdobe Reader(R)が必要です。
インストールされていない場合は、バナーをクリックしてダウンロードを行ってください。


- (1) オークションの仕組み
- (2) オークション取引市場の要件
- (3) オークション取引市場の実績
- (4) 参加しているエージェント(宅建業者)の数
- (5) 決済をサポートする仕組み
- (6) トラブルの処理体制
- (7) 情報システムの安全性
- (8) 運営主体のガバナンス
- (9) 人員体制
審査結果は、全宅連から申請運営主体に書面にて連絡いたします。

公認の申請をいたしますと、その後1年間は申請できません。

公認を得た不動産インターネットオークションサイトは、公認を得た日から2年間「全宅連公認不動産インターネットオークション」であることを公示することが出来ます。更新をする場合は、再度審査を受けて公認を更新することが出来ます。
また、公認を得た不動産インターネットオークションサイトであっても、全宅連が公認不動産インターネットオークションとしてふさわしくないと判断した場合は、2年を経過しない場合でも、公認を取り消すことがあります。

公認申請の受付は、申請書及び関連書類を下記の宛先に送付することをもって受付とします。
なお、送付された資料は、審査終了後返却いたしません。また、送付された資料は公認の審査以外の目的で利用いたしません。